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総合ホルモン補充療法
テロメラーゼ説
老化はDNA中のテロメア (染色体の末端部で染色体を保護する役割) の短小化によるものとする説。
ディルマン説 (神秘内分泌説、1992年) :
老化=体内中におけるホルモン生産の減少によるものとする説。
バイオアイデンティカルホルモンと合成ホルモン
これまで、医療の現場では「合成ホルモン剤」しか入手できませんでした。これらは、人体にあるホルモンとは化学構造が異なるため、人体に存在するホルモンとは違った働きをします。ホルモン療法による「副作用」の多くはこの化学構造の違いによるものです。現在では、人の体内に存在するのと全く同じ化学構造を持ったホルモン=「バイオアイデンティカルホルモン」を調合できるようになりました。総合ホルモン補充療法では、この「バイオアイデンティカルホルモン」を用います。従来の治療リスクの軽減を目指した画期的は治療法なのです。
総合ホルモン補充療法 (THRT)
老化による症状」―疲労・気力低下・肥満・身体能力の低下・精神力の低下とそれらに伴う病気―これらは全て予防、改善が可能です。総合ホルモン補充療法 (NHRT) では不足するホルモンを補充し最適なバランスを保つことで「老化による症状」を改善します。 男女ともにホルモン分泌は25歳頃ピークを迎え、その後徐々に減少しさまざまな「老化の症状」を引き起こします。この不足したホルモンを補うことで老化の症状を回避すること、これが総合ホルモン補充療法です。 総合ホルモン補充療法ではクオリティー・オブ・ライフの向上をめざします。
- スタミナ増加
- 記憶力の向上
- 適正体重の維持
- 精神の安定
- 快適な睡眠
- 筋力の向上
- 性欲の向上
- 免疫力の向上
- 身体能力の改善
- 皮膚の改善
ホルモンの種類
- DHEA
- エストロゲン
- プロゲステロン
- テストステロン
- サイロイド
- メラトニン
- プレグネノロン
- ヒト成長ホルモン (HGH)
一種類のホルモンを補充すればよいのではなく、不足した種類を補うことで全てのホルモンをバランスよく最適レベルに保つことが大切です。
